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選挙よりも大事なこと?

国民の権利として候補者を選んで投票し、生活者としての自分の意思表示を行ない、当選した議員に自分の思いや願いを託す、それが選挙です。
選挙は意思表示の機会であり、選挙に行かないのは権利を放棄していると思われてしまうので、ぜひ行くべきだと思いますが、実際には「行っても何も変わらない」と諦めの気持ちでいる方が多いのではないでしょうか?

​たまたま、2026年2月の衆議院選挙は、当社が実施するクラウドファンディングと時期が重なりました。そこで改めて、当社のクラファンにご支援いただくことと、選挙で一票を投じること、その共通点と違いを考えてみました。

選挙よりも大事なこと

​このクラファンに限りません
実写VRはあらゆる場面で生活者にとって役立つ新たな道具です

​観光DX

観光・旅行の際にスマホやPCで様々な選択肢が現れます。オンライン申込み手続きの簡便化に様々なツールが導入されるようになりました。昨今のインバウンド旅行者の増加には貢献した面も大きいと言われています。
​が一方で、顧客目線が欠落したままの「単なるデジタル化」とも言われています。実写VRによる瞬間移動体験で、誰もが「下見旅行」をして旅行先を決められる時代です。これが旅行産業のDXではないでしょうか。

採用DX

少子高齢化に伴い、国内の労働人口は減り続け、どの産業でも人材不足が悩みとなる今、企業にとって採用活動はアップデートすべき最重要課題ではないでしょうか。ですが、現実には、様々なHR系のSaasサービスが導入され、オンラインで人事担当者が捌ける環境になってきていますが、応募者にとっては何も変わっていないのです。
​応募前に会社のリアルな雰囲気を実写VRで下見・見学することで、少なくとも増え続けているミスマッチによる「早期退職」などは激減することでしょう。

​エンタメDX

日本ではVRゴーグルの普及が先進各国と比べて激しく遅れてきた結果、コンテンツ供給もまた大きく遅れています。エンタメ界では既にKPOPのVRコンサートを始めとして、実写VRの活用が新たなトレンドとして席巻しています。アイドルに限らず、演劇、オーケストラ、歌舞伎、オペラ、ダンスなど様々なエンタメコンテンツがその魅力を最大限に発揮する場を日本でも提供していきます。

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